MENU

円楯。

円楯。とは、
余暇。を守るために、
お金と労働を整える、
僕の生活防衛の考え方である。

お金は、
目的ではない。

暮らしを守るための盾である。

働くことも、
稼ぐことも、
貯めることも、
増やすことも、
それ自体を中心には置かない。

中心にあるのは、
どう暮らしたいかである。

朝に散歩して、
読書して、
昼はギターを弾いて暮らす。

その余暇。を守るために、
お金と労働の形を整える。

円楯。は、
お金を不安の穴埋めにしない。

必要な生活費を知る。

守るべき暮らしを決める。

働く時間を整える。

投資や貯蓄の仕組みを作る。

そして、
必要以上にお金へ意識を奪われない形へ近づける。

ここでも、
知足。を使う。

最小化。によって、
必要な生活費を知る。

最大化。によって、
お金や仕組みが守ってくれる範囲を知る。

単純化。によって、
続けられる働き方や資産形成の形を決める。

相場を見張るのではなく、
仕組みが機能しているかを見る。

不安で増やすのではなく、
納得して整える。

円楯。とは、
余暇。を諦めないための盾である。

軽くて、
頑丈で、
持ち続けられる盾。

その盾を整えることで、
暮らしの中心を、
お金ではなく余暇。に戻していく。