今日は、原本。や途中哲学。の構造について、
かなり深いところまで考えた。
途中哲学。は、
最初から一冊の完成本として置くものではなく、
先に大枠として目次。を置き、
そこから思想分冊。やテーマ分冊。を育てていき、
最終的に原本。として再編集して束ねる形が
自然だと見えてきた。
日記。は、
エッセイ。とログ。の融合として書いている。
その日記。を積み重ねること自体が、
分冊。の制作になり、
分冊。の制作は、
そのまま原本。の制作にもつながっていく。
さらに、
その制作の途中で生まれた
発見。揺れ。違和感。は、
また次の日記。の材料へ戻っていく。
この循環そのものが、
僕。のやりたい創作の形なんだと思った。
そして、その構造は、
最小化。単純化。最大化。
という自分の設計思想にも、
かなり綺麗に沿っていた。
やることは絞る。
その代わり、密度を上げる。
僕。にとっての幸せは、
もうかなりはっきりしている。
三食、ちゃんと食べること。
ぐっすり眠ること。
散歩すること。
コーヒーを飲みながら本を読むこと。
ギターを弾くこと。
時々、漫画や映画やアニメやゲームを楽しむこと。
年に数回、キャンプへ行くこと。
時々、友人と酒を飲んで駄弁ること。
家族がいること。
これで、もう十分満たされている。
だから今の僕。に必要なのは、
何かを大きく足すことではなくて、
今あるものを崩さず、
静かに密度を上げていくことなのだと思った。
多くの人から見れば、
もっと稼げよ。
つまらなそう。
そんな暮らしで楽しいのか。
と言われるかもしれない。
でも、僕。はそこでは揺れない。
散歩も読書も、本当に楽しい。
そう即答できる。
それはたぶん、
自分の足る。を自分で決めて、
その暮らしに納得。しているからだと思う。
人生を登山と考えるなら、
備え。は必要だ。
でも、過剰。は重さになる。
資産。仕事。暮らしのコスト。持ち物。
何もかも、
多いことが正解ではなく、
その時の自分。にとって
歩き続けられる重さに最適化する必要がある。
僕。は、
足る。を決めたまま、
人生をどう楽しく散歩するかを考えている。
だから、
外で読む、考えごとの途中。は、
悩み。を処理する場というより、
もっと楽しく歩くにはどうするか。
もっと安定して歩くにはどうするか。
を、こねくり回す場なのだと思う。
今日は、
そんなことを考えながら、
快晴の中をゆっくり歩いた。
近所の公園で、
コーヒーを飲みながら読書をした。
ふと腕時計を見ると、
時計の跡が白く残っていることに気づいた。
なので、時計を外して
日焼け調整を試みた。
少しは焼けるかな。
気づけば時間を忘れて、
本に没頭していた。
時計の跡も綺麗に真っ白なままだ。
前日の雨で桜は散って、
葉桜になっていた。
アゲハ蝶やモンシロチョウ、
アシナガバチやクマバチも
よく飛んでいるのを見かけた。
春が去っていく気配とともに、
初夏へ向かっていく空気を、
今日は少し感じる一日だった。
短い期間だけど、
僕。はこの春という季節が本当に好きだ。
短い春を見送りながら、
快晴の帰り道をゆっくり歩いた。
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暮らしのログ。
【天気】
快晴。
【睡眠】
就寝:21:30
起床:5:00
睡眠時間:7〜7.5時間
【食事】
朝:バナナ(1本)、ギリシャヨーグルト(パルテノ)、ゆで卵(1個)、オートミールバー(自家製)
昼:おにぎり(鮭)(200g)、味噌汁(野菜、海藻、豆腐)、サラダ(キャベツ、人参、ブロッコリー)
間:素焼きミックスナッツ(17g)、さやえんどう(スナック)
夜:ご飯(160g)、味噌汁(野菜、海藻、豆腐)、サラダ(キャベツ、人参、ブロッコリー)、前日の残りのハンバーグ(200g)、煮物(たけのこ)、納豆。
【飲み物】
水:2L
コーヒー:230ml(2杯)
その他:白湯230ml(2杯)
【運動】
筋トレ:いつものメニュー
歩行距離:8.2km
歩数:12,433歩
【読書】
読んだもの:ひとり旅日和 著:秋川滝美
範囲:第1話(続きから)
メモ:
【趣味】
散歩:快晴につき散歩日和。近所の公園で、コーヒーを飲みながら読書。時計を外して過ごし、時間も忘れて没頭できた。
アコギ:軽く弾いた。
【体調】
体調:絶好調。
【コメント】
快晴の日は散歩に限る。
前日の雨で桜は散り、葉桜に。
アゲハ蝶、モンシロチョウ、アシナガバチ、クマバチを見かけた。
春の去っていく気配と初夏の気配を強く感じた一日。
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抽出。
足る。を決めたまま、人生を楽しく散歩する。
考えごとの途中。は、悩み。ではなく、歩行の調律。
日記。を書くこと自体が、分冊。と原本。の制作になっている。
最小化。単純化。最大化。は、創作構造そのものにも流れている。
過剰な備え。は、歩けなくなる重さになる。
読者。を先に意識しなくてよい。まずは未来の僕。が読み返しやすいこと。
自分。は、僕。として、名前。を持って外で暮らしている。
快晴の日は、時間を忘れて散歩と読書に沈めるだけでいい。